「先輩は先輩らしく、後輩は後輩らしく」
これからももっと良くなるように、
会社の繋がりを作っていきたい!

INTERVIEW

新卒採用

髙﨑 健

サービスフロント

― 自己紹介をお願いします

私は、Hondaの専門学校卒業後に入社。13年目の現在は、工場長と言う立場でお客様の車のメンテナンス等を担当するサービス部門の現場管理の仕事に携わっています。小さい頃から親の影響で車やバイクに興味を持ち、レースをよく観に行ってました。その中で、やっぱりHondaというブランドは欠かせないメーカーでした。中学生か高校生の時には、将来は車かバイク関係の仕事に就きたいという思いがわいてきて、高校卒業後に専門学校に進学して、就職活動の際には迷わずHondaに決めました。

― 入社後、実際に仕事に取り組んでみての感想をお願いします

私が入社した当時は、採用枠は5人。20名以上が入社試験を受けて、その中から選ばれたので、自分も少しは自信があったんです。でも、学生と社会人では、仕事に対する責任の重さが違ったので、入社間もない頃は、そのギャップに苦しめられました。先輩方や工場長等に怒られた思い出しか残ってないです(苦笑)。

― 入社後、一番の思い出を教えてください

私は、上司に言われた言葉が印象に残っています。確か、僕が3〜4年目の時に、当時の工場長から「先輩は先輩らしく、後輩は後輩らしく」と言われて、最初は意味が分からなかったけど、年数が経つにつれて理解できるようになりました。 技術的な部分はもちろんだけども、先輩になればなるほど、仕事に対する思いや責任も強くなってくるので、人間的にも大きくならないといけないって意味だと思います。後輩は後輩で頑張らないといけないけど、先輩を敬う気持ちはもたないといけない。若い時はどうしても妥協したくなる部分が出てくるけど、サービス部門は、営業とは違ってチームで取り組む仕事が多いので、誰か一人が欠けると、全体のレベルがグッと下がるし、工程も崩れてしまう。そのためには、技術的な部分はもちろん、チームワークも大事になってくる。そこを先輩は後輩にちゃんと伝えて教えないといけない。後輩は、ちゃんと聞いて、学ばないといけない。そのための環境づくりも大切にしないといけないってことだと感じています。

― 入社後、良かった点・悪かった点を教えてください

入社当時は先輩や工場長に怒られた…と最初に言いましたが、今思い返せば自分の大きな力にもなりました。先輩の姿を見て、自分も工場長になりたいと思うようになったし、それを周りに言葉で伝えてきました。その言葉を先輩方は聞いていたからこそ、いろんなアドバイスをくれて、チャンスもくれた。その中で、先輩方の人間性にも触れることができた。それは、サービス部門の人達だけでなく、営業や事務も巻き込んで店舗に関わる人達全てを引っ張っていくような力強さだと思います。そんな人間性を肌で感じることで、その先輩に追いつきたいし、追い越したい。仕事の技術だけでなく、人としての器の大きさなどそんな経験を学ばせてくれる環境に今、自分がいるのは、本当に幸せだと思います。